壺屋〜与儀さんぽコース|やちむんの町から桜とD51の公園へ

更新日: 2026-07-22

壺屋やちむん通りまで来たら、もう少しだけ南へ。観光客の姿がぐっと減り、地元の暮らしの中に、桜の名所と保存された蒸気機関車が待っています。やちむんの歴史と那覇の日常をつなぐ、周回型の半日コースです。

このコースの概要

コースの歩き方

1. 平和通りから壺屋へ

牧志駅から**平和通りのアーケードを抜けて、壺屋方面へ。アーケードの終わり近くで壺屋うふシーサー**が迎えてくれます。「うふ」は沖縄口で「大きい」。やちむんの町の入口を守る、記念撮影の定番です。

2. 壺屋やちむん通り

石畳の**壺屋やちむん通り**をゆっくり歩きます。通り沿いの見どころは:

やちむん通りの詳しい歩き方はこちらの記事にまとめています。

3. 与儀公園へ南下

やちむん通りの南端から、住宅街を抜けて南へ約7分。与儀公園に着きます。川沿いに寒緋桜(かんひざくら)の並木が続き、例年1月下旬〜2月には那覇を代表する桜の名所に。園内には蒸気機関車D51が静態保存されていて、鉄道のない沖縄で本物のSLに会える、ちょっと不思議な場所です。

4. 那覇市立中央図書館

公園に隣接する**那覇市立中央図書館**は、沖縄関係の郷土資料が充実。散歩の途中で涼みながら、沖縄の歴史の本をめくる時間もおすすめです(月曜休館)。

5. のうれんプラザ・太平通りを抜けて市場へ戻る

帰り道は少し西へ寄り道して、**のうれんプラザへ。「県民の台所」の空気を味わったら、太平通り商店街**のアーケードを北へ。地元色の濃い通りを抜けると、市場エリアに戻ってきます。食べ歩きやお土産探しは、ここからが本番です。

歩くときのポイント

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※各施設の開館時間・休館日は変わることがあります。最新は各スポットページや公式情報でご確認ください。

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